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  • なんでも相談室
2019.12.09

『添い乳はよくないと聞きました。やめた方がいいのでしょうか。』

生後8ヶ月の子どもがいます。添い乳はよくないと聞きました。どんな問題があるのでしょうか。いつも添い乳をしていましたが、やめた方がいいのでしょうか。
お子さまの体調やお母さまのおっぱいの状態を見ながら、自分たちに合った授乳方法・寝かしつけ方法をおこないましょう。

添い乳は、大好きなママと触れ合いながら眠れる、赤ちゃんが安心できる授乳姿勢です。寝かしつけもスムーズになりますよね。

また、横になったまま授乳ができるのでママにとっても体を休めることができるというメリットがあります。

添い乳が良くないといわれる理由には大きく以下のようなものがあります。

・中耳炎になりやすい
喉と鼻・耳はつながっているため、添い乳に限らず横になって飲むことで耳管に母乳が流れてしまうことがあるようです。中耳炎になりやすい赤ちゃんの場合は注意するよう指導している耳鼻科医や小児科医は多いようです。

・白斑・詰まりができやすい
添い乳ばかりになると、授乳が片側ばかりになったり、いつも同じ方向から飲ませることとなり、それにより乳腺の詰まりにつながる場合があります。おっぱいが詰まりやすいタイプのママは、添い乳だけでなく、座って様々な姿勢での授乳を心がけましょう。


赤ちゃんの様子も心配なく、ママのおっぱいトラブルがないようでしたら添い乳を続けても大丈夫ですよ。
AMOMAで授乳期のママを対象に実施したアンケートでも、6割近くのママが添い乳で寝かしつけをしているという結果がでています。

心配な場合は、添い乳以外の赤ちゃんの安心できる授乳方法や寝かしつけ方法を探してみてもいいですね。

母乳なんでも相談室では、お客さまの状況に合わせてお悩みにお答えしていますので、お気軽にご相談くださいね。

ライタープロフィール

『添い乳はよくないと聞きました。やめた方がいいのでしょうか。』

ライタープロフィール

AMOMA STAFF忠地

入社5年目。男女2児のママです。長男出産後は初めての育児に日々悩んでいました。心配をよそにスクスク成長し今では6歳。妹を従えて相撲に戦いごっこにとうるさいほど賑やかな毎日を過ごしています。

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