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2019.12.24

【おっぱい会議・前編】授乳中の50%のママが直面する辛い『乳腺炎』ってどんなもの?

乳腺炎おっぱい会議

「おっぱい会議」をしてみたワケ

授乳期は、自分の生活をおっぱいに捧げてるのでは?と思うほどに、おっぱいは生活の一部。

でもおっぱいって本当にパーソナルな話だから、親しい友達の間でも、授乳期がどうであったかを詳しく話すタイミングってあまりないですよね。

そこでスタッフで授乳の時期を思い出して、「おっぱい会議」と題し、さまざまなテーマで、自分たちの授乳期のことを赤裸々に語ってみようと思います。

乳腺炎座談会01

今回のテーマは「乳腺炎」。実際にかかったことがないと、「え、そんなにつらいの…?」といまいちイメージが湧かない方も多いのでは?

でも経験のある方からは「こんなツラいことが起こるなんて、体験するまで全然知らなかった!もう二度となりたくない」という悲痛な声がもっとも多い授乳トラブルなんです。

できたらこのツラい思いをせず、楽しく授乳生活を過ごしてほしい!!と思い、乳腺炎になったことがあるスタッフとなったことがないスタッフで話をしてみました。

おしゃべりに加わっている気持ちで、楽しんでいただけると嬉しいです。

今回おっぱい会議に参加したスタッフはこちらの4人。

寺師
寺師(てらし)

2歳9ヶ月の娘の子育て中。母乳は足りてる、足りてないの繰り返し。4ヶ月の時に乳腺炎に。
amoma社員榊
榊(さかき)

4歳の娘と1歳の息子の子育て中。母乳過多気味なのに、陥没乳首で飲みづらいというトラブル続きの授乳期。乳腺炎にはならなかったけど、あと一歩のところに。
中島(なかしま)

8歳、6歳の息子たちを子育て中。母乳過多でかなりの分量がでていたため、かなり困った母乳育児を経験。乳腺炎やつまりを繰り返す。
高原(たかはら)

11歳、9歳の息子たちを子育て中。乳腺炎やつまりになったことがないので、どんな感じなのかを聞きたい。

【あ、ヤバい、くるぞってわかるんです】

乳腺炎座談会02

高原:今回、AMOMAでアンケートをとったところ、90%の人がつまりを感じていて、50%の方が「乳腺炎」になったことがあるという結果がでたんです。

私は母乳からミルクに切り替えたタイミングが早かったので、実は『つまる』というのがどんな感じかわからないのですが、どんな感じですか?」

中島:「なんかね、わかるんですよ。あ、くるぞくるぞ、まずいぞって(笑)」

榊:「めっちゃ、分かります。おっぱいが重くてパンパンになるんですよね」

中島:「私は母乳過多だったので、乳腺炎もつまりも数えきれないくらい経験してます。
授乳は赤ちゃんが泣いたらあげるというペースではなく、常におっぱいの都合が優先。2時間ごとにあげるのが鉄則でした。」

乳腺炎座談会03

榊:「私も乳腺炎の経験はないのですが、何度かトラブルになりかけました。
一番まずいと思ったのは、産後1ヶ月の時に、友人の結婚式でフルコースを全部食べた時かな。今思っても無謀でした…。」

高原:「フルコース!?でも久しぶりのお肉は美味しかったでしょう」

榊:「かみしめて食べてました(笑)。
でも食べてる間にみるみるうちにおっぱいがボーリング玉!?ってくらいのかたさになって。これはまずいと慌ててトイレで必死で搾乳しました。」

寺師:「トイレで搾乳すると音が響いてちょっと恥ずかしいですよね(笑)」

榊:「そうそう(笑)。
搾乳してもおっぱいのしこりがとれなくて。このままだと乳腺炎だ〜!!!とパニックになって、最寄駅まで娘を連れてきてもらいました。車内で娘に『お願いだから飲んでー!!』って。間一髪でした…!」

【乳腺炎は恐怖でしかない。もう二度となりたくない】

乳腺炎座談会04

高原:「寺師さんはつまりにはなっていないけれど、乳腺炎になったんですよね」

寺師:「そうなんです、ちょうど娘が4ヶ月の頃、夜間の授乳間隔が空いたので、これは昼も間隔があいても大丈夫かも!?と思って夫に預けて出かけたんです。帰ったらパンパン→じんじん→ゴリゴリまでいってました。」

高原:「ゴリゴリ…!」

寺師:「帰って娘に飲んでもらったのですが、娘も飲みきれなくて。でも疲れていたので、私も娘も寝ちゃったんですよね。次の日の朝には、もう大変なことになってました。おっぱいが痛くて痛くて、手があがらないし、抱っこもできない。」

中島:「わかるわかる。触られるだけで悲鳴ですよね。」

乳腺炎座談会05

寺師:「病院行かなくちゃと思っている間に、寒気でガタガタで、歩けないほどに。病院に行ったら、40度まで熱が上がってました。ここから地獄のおっぱいマッサージを受けて…。」

榊:「えー!!触られるだけで痛いのにマッサージ受けるんですか!?そっか、まず出さないといけないから」

寺師:「症状にもよると思うのですが、私の場合は赤ちゃんが一番のサポーターだから、できるだけ飲ませてと指導されました。とても育児できる状態じゃなかったので、実家の母に新幹線できてもらって…。4日寝込みました。今思い出しても怖いし、二度となりたくないです。」

榊:「4日間もかかるなんて大変!その痛みを中島さんは何度も経験したんですよね」

中島:「私は母乳過多だったので、ほんと数えきれないほどですね。2週間に1回くらいかかってたのかな…。」

みんな:「2週間…!!!!」

【お客様も『痛い』と泣いて電話をかけてくる】

乳腺炎座談会06

高原:「乳腺炎ってどういう痛さですか? 想像ができないんですけど。」

寺師:「インフルエンザのガンガンする痛みの3倍くらいがおっぱいにある感じです。手もあがらないし、抱っこもできないし、もうさわったら痛い、ブラもしたくなくて」

中島:「でも、ブラをしなかったらしないで痛いんですよね。支えがないと痛い。

もういたいたいいたい…、どうしようどうしよう、何もできない…!!ってなるんですよ。みなさん笑ってるけど、本当に痛いんですって!」

乳腺炎座談会10

寺師:「ほんとそうです。出産の前半よりも痛いかもしれない。さすがに後半は違うけど、子宮口6~7センチくらいの時よりは痛くて、もう泣き叫ぶくらい痛いです。爆弾かかえているみたいな。」

榊:「うわー! 中島さんは2週間に1度、出産しているようなことってことですよね。辛い!」

中島:「全部が同じ痛さではないですよ(笑)。お客様からも『痛いんです』と泣きながら電話をかけてくる方が多いです。そういう時はついついもらい泣きしちゃいますね。本当にいたいよね、わかるよ、わかるって。」

高原:「一緒に泣いてくれる人がいたら、心強いですよね。中島さんにと名指しで、お電話いただく方もいますよね。」

(座談会後編はこちらから)

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ライタープロフィール

【おっぱい会議・前編】授乳中の50%のママが直面する辛い『乳腺炎』ってどんなもの?

ライタープロフィール

AMOMA STAFF安真梨子

AMOMAにはホームページのリニューアルから参加。今後はリニューアル前にはお伝えできなかったAMOMAの隠れた魅力を皆さんに伝えていきます! また家では3歳の子供のママです。ちょっとお口が達者な娘に振り回され、時におままごとの相手をさせられたりとバタバタと過ごしていますが、とても充実した日々を送っています。

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