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私の母乳育児エピソード2

Sep 07. 2015
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わからないことがたくさんある中で、我が子のために色々な苦労をしながら1人で育児を頑張るママたち。そんなママたちから、またまた嬉しいお声を頂きました。前回に引き続き、ママたち一人ひとりのかけがえのないエピソードをご紹介したいと思います。

私の母乳育児エピソード2

「毎回泣きながらの苦痛な授乳」


h5cc9309b11745ecb625900c0325b775c陥没・扁平乳首でなかなか母乳が出ませんでした。それでも一生懸命吸ってくれる我が子を見て自分も頑張らないとと思いましたが出血もあり、どうしても痛くて毎回泣きながらの苦痛な授乳でした。そんな時に母に電話で励ましてもらい、「頑張りすぎないでミルクでもいいんだよ」といってもらえた時に、母乳にこだわっていた考え方を変えました。今は混合ですが母乳やミルク、それぞれに利点がありいい判断をしたと思っています。考え方を変えてくれた母に、そしてあまり出ないのに今まで吸ってくれている息子に感謝しています。今では授乳の時間が幸せです。

五十嵐早希さん/旭陽くん(生後9ヶ月)

「退院後の壮絶なおっぱいトラブル」


hdd60875f30b21a6844a4ed978f60ea5f退院後まもなく壮絶なおっぱいトラブルと、周りの母乳不足では?の声に耐えられずハーブティーに頼りました。あれからまもなく10か月、何とか完母でここまできました。2ヶ月までは息子との息も合わずカチカチだったり、出なくて泣いたり本当に本当に、大変でした。病院が遠いため頻繁には外来に通えず、自己ケアとハーブティーで凌いだ日々が懐かしいです。今は離乳食中期ですが母乳大好きでゴックゴク飲んでから、しょーがなく食べています(笑) 1歳の誕生日で卒乳しようと思っているので、あと少しのお付き合いですが、本当に感謝しています。

田中展代さん/悠逸くん(生後9ヶ月)

「おっぱいなんてなくなればいいと思ったことも…」


140914_174745出産して、2ヶ月目から乳腺炎になりました。第1子でおっぱいについて何も知らずチョコレートやカレーを食べておっぱいが詰まってしまいました。それから毎月病院へ通ってはおっぱいマッサージ。自宅では食事制限と寝不足でどうにかなりそうでした。正直その時は、好きなものも食べれない、おっぱいなんて早くなくなればいいのに...と思っていました。そんなとき、以前病院でサンプルをもらったハーブティーを購入してみたら?と助産師さんに言われました!始めてビックリ!甘いものも食べられるようになりました。今では毎食後にかかせません。母乳育児に対する不安が吹き飛び、たくさん母乳をあげたいと思えるようになりました。

中村愛さん/壮輔くん(生後6ヶ月)

「いざ!おっぱい!!のはずが」


野沢ゆかこさん周りは皆、母乳育児。私も出産前から完母で育てようと、助産師さんのところへ通い、意気込んでいました。無事に産まれて「いざ!おっぱい!!」だったのですが、全然順調にいきません。とにかく吸わせるのが一番!と助産師さんに言われ、頑張っていました。それでも体重が増えずミルクを足すことに。その時友人から母乳にいいハーブティーがあると聞き、すぐに飲み始めました!そしたら、毎回授乳時間が1時間以上だったのが、ぐんと短くなりました。おっぱいを飲む赤ちゃんの顔を見ると、とても幸せな気持ちになります。

野沢ゆかこさん/美乃ちゃん(生後4ヶ月)

「ズキズキとした痛みが毎日のように」


hbaf7951560d2cc51fd197df92eae73292-1024x1024夜間の頻回授乳が無くなった頃から、左胸の白斑やシコリに悩まされてきました。ズキズキとした痛みが毎日のように続き、乳腺炎になっても気づかないくらいでした。それがミルクスルーブレンドを飲み始めてひと月、白斑やシコリがずいぶん減りました。おっぱいをあげるのが辛かったのですが、なるだけおっぱいをあげたいので、これからも飲み続けます。

むーちゃんママさん/ゆめ子ちゃん(生後7ヶ月)

痛くて泣くくらい辛い授乳も、我が子のためなら続けられるママの愛情は、本当に心に強く響きます。これからも記事や商品を通して、少し絵もお役に立ちたいと思っています。1人でも多くのママと赤ちゃんが笑顔になりますように。

合わせて、「助産師直伝!母乳を増やす5つの方法」や、「乳腺炎・うつ乳・白斑の方へのアドバイス」もご参考になさってくださいね。

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AMOMA編集部

妊活中~産後の育児期は、かけがえのない喜ばしい時間であるとともに、時には不安や心配の方が多くなることもあります。"AMOMAよみもの"を通して少しでもその不安や心配を解決し、笑顔で過ごすお手伝いができればと願っています。

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