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  • 日々のこと
2021.02.12

子どもたちに“モノの大切さ”をどう伝える? ピープルポート青山さんに聞く、エシカルな子育て

こんにちは、AMOMAスタッフの榊です。

家にいる時間が増え、最近悩みの種なのが、子どもたちにモノを大切にすることをどう伝えるか。

私自身も買い物や整理がとっても苦手。
気づくと我が家はモノで溢れかえっています…。

どうにかしようと一念発起して片付けていると、出てくる出てくる!すぐに飽きてしまったおもちゃたち。

「もうこれいらないから捨てていいよ」と平然と言い放つ娘に、思わず「モノは大事にしなきゃダメ」と叱ると、娘はポカン顔。

頭を抱えてしまいました…。

(おもちゃ散乱するベットで遊んでいる我が家の子どもたち…)

エシカルやサステナブルといった言葉がママ向け雑誌にも並ぶようになって久しい今、子どもたちにどうやって身近なモノを大切にしていくことを伝えたらいいのだろう。

言葉に詰まった私の頭に浮かんだのが、アモーマのグループ会社・ピープルポートで、環境にやさしい、リユースパソコンの修理販売事業をしている青山さんでした。

授乳期のママにとっては少し未来の話にはなるかもしれませんが、我が子が言葉を話し、言葉を交わす日はきっとすぐ。

プライベートでは2歳と5歳の子どもを抱えるパパでもある青山さんに、モノを大切にすることや環境問題を、日常の中でどう子どもたちに伝えているかについて聞いてみました。

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■プロフィール■
青山明弘さん
パソコンの再生を通じて環境保護に取り組むピープルポート代表。
プライベートでは慎重派の長男と豪快な次男との日々を楽しむ二児のパパ。


-アモーマの榊です。今日はありがとうございます。
青山さんは起業されているということで、仕事もかなりお忙しいと思うのですが、家庭ではどんなお父さんなんですか?

「今はだいぶマシにはなったかもしれないのですが、1人目の時はダメな父親だったと思います…。自分なりには育児を頑張ってるつもりだったんですが、ある日妻に「あなたは親父のインターン生だ!」と怒られて…。(笑)
指示待ちで自発的には何もやらないという意味だったみたいなんですが、その時に育児本をどさっと渡されて読んでみたんです。そこから意識が変わったのかもしれません。」

-親父のインターン生!(笑)

「はい、今思えば父親になりきれてなかったんですよね。子どもはよく見てますよね。最近だと2歳の息子が気遣って布団をかけてくれて感激しました。(笑)子どもなりにいろいろなことを受け止めてくれているんだなと毎日発見があります。」

(青山さんのお子さんたち)

-今回のテーマは子どもにどうやって身近なモノとの向き合い方や環境問題について伝えていくか、なんですが、青山さんはお子さまとこういったことを話す機会はありますか?

「『環境問題』という言い方はしていないのですが、モノを大切にするということは日々の中で伝えるよう心がけてます。うちの家、基本的に新しいおもちゃは買わないんです。

-すごいです。2歳と5歳だといろいろなモノを欲しがる時期でもあるかと思うんですが…。

「ですね。なのでおもちゃが売られている場所は避けて通っています(笑)もちろん欲しがることもありますが、今あるおもちゃをどう工夫して使うかを声がけしたり一緒に遊んで提案することで、自然と少ないおもちゃで満足できているのかもしれません。例えばレゴなら、飛行機にも車にも、おままごとの食材にもなる。そういう何通りでも楽しめるものだと、たくさんはいらないのかなと。」

-確かにそうですね。

「あとは簡単にモノを捨てないという考え方は、食事の時に伝えることも多いかもしれません。例えば豚肉を残そうとしてる息子に『これは豚さんなんだよ。豚さんは生きてたよね。でも僕たちのためにお肉になってくれてるんだから、感謝して残さず食べよう』と声をかけたり。
環境問題に関心が高い人はアウトドア好きに多いと聞いたことがあるんですけど、命や自然に触れることで、押しつけずに環境について考えられる機会がつくれたらいいなと思っています。」

(ウルトラマンは息子さんの大のお気に入りで、戦いごっこ、おままごとなんでも大活躍なんだそう。)

-素敵ですね。今のお仕事を通じてそういったことを考えるようになったんですか?

「やっぱり今の仕事を始めて『知ってしまった』ことは影響していると思います。突然ですが榊さんパソコンを1台つくるのにどれくらいのお水が使われているか知ってますか?

-え、3リットルとかですかね…。

正解は19万リットルなんです!桁がいくつもちがいましたね(笑)
とてつもない数字ですよね。パソコンはつくる時だけでなく、捨てる時も焼却で有害物質が出たり土を汚してしまう。これだけ身近で、我々の生活を便利にしてくれるプロダクトなんだけれど、実は環境への負荷もすごく大きいんです。」

-全然知りませんでした。

「僕たちのお店で仕入れているのは、主に企業で使わなくなったパソコンなんですが、企業のパソコンは数年おきに入れ替えるルールにしているところが多いので、まだまだ使えるスペックの高いパソコンが捨てられてしまっています。
つくる時にも捨てる時にも環境負荷をかけるものなのに、問題なく動くものが捨てられてしまうというのが現実なんです。」

-確かにそれはもったいない…。でもリユースパソコンと聞くときちんと動くのかなと不安に思われる方も多いかと思うのですが、そこは大丈夫なんですか?

「企業から回収したのちに、問題なく動くパソコンだけを、それこそレゴのようにパーツの一部を入れ替えて中身を新品にしているので全く問題ないです。
お客さまにガッカリされないように一つのエラーも見逃さないという気持ちでメンテナンスしていますし、購入後のサポートや修理も対応しているので大丈夫ですよ。」

-なるほど。問題なく動くパソコンが捨てられてるなんて、純粋にもったいないですよね…。

「そうなんです(笑)環境問題っていうと大げさに聞こえてしまうんだけれど、目の前の子どもたちのことを想って、できることをするくらいのスタンスでいいと思うんです。
さりげなくでも全然いいので、日常の中で子どもたちに、身近なモノの背景を伝えていく。誰が、どうやってつくってるのか、とか捨てられるとどうなるのかとか。そうするとモノを買うときも、意識的になるし、自然と大切にしなきゃという愛着が生まれるんじゃないかな。」

-そうですね。買い物は投票とはよくいうけれど、まずは身近なことから子どもたちに伝えていけたらいいなと思いました。

「はい、ZEROPCを通じて、少しでもお子さんにモノの大切さや環境のことを考えるきっかけがつくれたら僕も嬉しいです。」

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ライタープロフィール

子どもたちに“モノの大切さ”をどう伝える? ピープルポート青山さんに聞く、エシカルな子育て

ライタープロフィール

AMOMA STAFF榊 沙織

元おっぱい星人な4歳と1歳の姉弟の母です。陥没乳首&母乳過多で悩み多き授乳期を経験。授乳期のママを支えたい!とAMOMAに入社しました。平日はほぼワンオペでバタバタ…散らかり放題の部屋はとても人には見せられません(笑)。子どもたちを寝かしつけた後のアイスとドラマが日々の活力。全力疾走な毎日を過ごしています。

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