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奇跡のお茶!ルイボスティーの効果・効能と飲み方

Feb 05. 2016
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ノンカフェインで妊婦や授乳中のママでも安心して飲めるルイボスティーですが、その魅力はノンカフェインなだけではありません。

古くから飲み継がれてきたルイボスティーには、妊婦や産後ママの身体ケアにもぴったりの驚きの効果が秘められていました。

ルイボスティーとは

1_ルイボスティーとは

ルイボスとは、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈にのみ自生する豆科の低木です。落葉する時に葉が茶褐色になるため、現地の言葉で「赤い(rooi)藪(bos)」と呼ばれています。その葉を乾燥させて作られたものがルイボスティーで、日本茶や紅茶などの“お茶”とは違います。

南アフリカの原住民はルイボスティーを「奇跡のお茶」として日常的に愛飲していました。その美容と健康の効果が注目され、今では世界中の人が飲むようになりました。

ルイボスティーの効能・効能

2_1ノンカフェイン_子ども

◆ノンカフェイン

妊娠中、授乳中にオススメされるノンカフェイン飲料の代表と言えばルイボスティーですよね。カフェインは、胃腸に負担がかかる、冷えの原因となる、良い睡眠がとれなくなる等のデメリットがあります。

さらにママが摂取したカフェインは、お腹の中の赤ちゃんや授乳中の乳児にも移行してしまいます。ルイボスティーはノンカフェインなので、ママだけでなく赤ちゃんの水分補給にも安心して飲めます。

◆ミネラルたっぷり

ルイボスティーには鉄分、亜鉛、カルシウム、マグネシウムなどのミネラルがバランスよく含まれています。ミネラルは人間が自分で作り出すことはできないので、食物や飲み物から摂取するしかありません。ミネラルが不足すると貧血や肌荒れ、むくみなど女性が悩みやすい症状が出やすくなります。

また、マグネシウムが不足することでイライラや不安感が強く出ることもあります。産後のママは、慣れない育児やホルモンバランスの関係で気分の浮き沈みが激しくなりがちなので、ルイボスティーのバランスの良いミネラルを摂取したいですね。

◆アンチエイジングにも?

女性

また活性酸素は細胞を老化させてしまうので、増えすぎると肌のシミやシワを増やしたり、風邪を引きやすくなったり、疲れやすくなる要因となります。こうした活性酸素を除去する酵素が豊富に含まれているのは、女性にも嬉しい効果です。

ルイボスティーの飲み方

3_ルイボスティーの飲み方1

ルイボスティーは長く煮出すほどに、成分が抽出されます。やかんで煮出す場合は10分以上火にかけるのが理想です。火を止めたあとも茶葉(ティーバック)を入れたままにしておけば、より濃厚に成分を抽出することができます。

紅茶や日本茶とは違い、渋みが少ないので飲みにくくなることもありません。ルイボスティーの効果を最大限に引き出すためには、1日にたくさんの量を飲むよりも毎日2~3杯程度を続けることが大切です。リラックス効果を生かすなら、寝る前にミルクを入れてホットで飲むのも良いですね。

◆ルイボスティーのカフェラテ!?

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ルイボスの原産地南アフリカでは、ルイボスティーのエスプレッソやカフェラテ、カプチーノも人気の飲み方です。今流行りのココナッツオイルを入れて飲むのもおすすめです。くせがないので好きなようにアレンジして楽しめるのがルイボスティーの魅力です。

毎日飲んでいる水やお茶をルイボスティーに置き換えてみると取り入れやすいですね。

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南アフリカで育まれた「奇跡のお茶」

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Fumiko Shibuya
Mama writer

2015年5月生まれの男の子を育児中の三十路ママです。天然でのんびり屋の父ちゃんと、プクプク泣き虫マンの3人家族。食事もお買い物もゆっくりできないけれど、赤ちゃんに振り回される毎日も悪くないと思っています♪

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