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一番妊娠しやすい日はいつ?妊娠の確率を上げるためにできること

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そろそろ赤ちゃんがほしいと思っているあなた。一番妊娠しやすい日はいつか知っていますか?排卵日とよく耳にするかもしれませんが、実は排卵日が一番妊娠しやすい日ではありません。
今回は一番妊娠しやすい日と、妊娠の確率をあげるためにできることをご紹介していきます。

一番妊娠しやすい日は排卵日の1~2日前

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妊娠の確率は排卵日の4日前から上がり、排卵日に下がる

1ヶ月のうち、妊娠しやすい日は排卵日前4日から排卵日後2日の6日間と言われますが、排卵日からその確率は下がっていきます。ピークは排卵日前1~2日です。

排卵日の6日以上前や、排卵日の次の日以降というのは、妊娠の確率はほぼ0に近いようです。(といっても絶対に妊娠しないわけではないので、妊娠を望んでない場合は注意しましょう。)

卵子は精子より老化が早い

なぜ排卵日ではなく、排卵日の前日・前々日が一番妊娠しやすいのでしょうか?それは射精後に精子が卵管にたどり着いたあとの受精可能時間に比べて、排卵後の卵子の受精可能時間が短いためです。

妊娠の確率を上げるには、排卵の前に精子が卵管で待機していることが重要になります。

排卵日を予測するには

基礎体温を測る

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一番妊娠しやすい日が排卵日の1~2日前とわかったところで、自分の排卵日がわかっていないとタイミングをとるのは難しいですよね。
自分の排卵日かわからない方は、排卵日を予測するために基礎体温表をつけるといいでしょう。

個人差はあるものの、低温期から高温期へと変わるときに体温が急に下がる日があります。その日を含めた前後2日の間に排卵が起きるといわれています。

オギノ式

生理周期がわかっている場合、次の生理予定日の約14日前が排卵日となります。生理周期が短くても長くても、排卵日から生理予定日までの期間はだいたい同じで、14日前後といわれています。
しかし、人によっては周期がずれることもあるので、これはあくまで目安として考えるのが良いでしょう。

排卵検査薬の使用

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排卵検査薬は陽性反応が出てから24~48時間の間に排卵が起こることを予測できるものです。市販のものを使って自分で検査することもできますし、病院でも検査することができます。

上に書いた基礎体温やオギノ式と合わせて使用することで、排卵日がより明確になりますよ。

妊娠しやすくするためにできること

睡眠をたっぷりとり、ストレスを溜めない

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ストレスを溜めるとホルモンバランスの乱れにつながります。排卵機能が乱れると生理不順になることもあり、妊娠しやすい日にタイミングをとりにくくなるので、ストレスは溜めないよう注意しましょう。

そのためにも睡眠をたっぷりとるのが良いですよ。睡眠をしっかりとることは、卵子の質にも良い影響があるといわれています。

身体を冷やさない

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冷え性の方は特に気を付けたいことですね。身体が冷えると血行不良が起こり、子宮や卵巣の機能が低下してしまうことも考えられます。
お風呂にゆっくり浸かり、ハーブティー等なるべく温かい飲み物を飲むよう心がけましょう。

身体を温める食べ物をバランスよくとることも大切です。
適度な運動やオイルでのマッサージは、身体を温めたりストレス発散にもなるのでおすすめですよ。

男性に禁欲をさせるのはあまり意味がない

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毎日射精してしまうと薄くなるなんて話を耳にしたことがあるかもしれませんが、そんなことはないようです。精子の濃度をあげようと5日以上禁欲させてしまうと、反対に、運動率が低下して妊娠しにくくなってしまうともいわれています。
せめて2~3日に1回ほどは射精し、精子を元気な状態にしておきたいですね。

排卵日付近の回数を増やす

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健康なカップルが一番妊娠しやすいタイミングで性行為をしても、妊娠の確率は20%ほどだといわれています。
しかし、性行為を毎日するか、1日おきでするか、週に1回程度するかによって、もちろん確率は変わりますよね。
妊娠しやすい日付近に回数を増やすことは、妊娠の確率をあげることにつながりますよ。


一番妊娠しやすい日がわかっていても、妊娠しやすくなる方法を試してみても、赤ちゃんができないことはあるかもしれません。妊娠を意識するあまり、妊娠のための行為になっていませんか?
長い間できずに疲れてしまって妊娠を諦めたら、すぐに妊娠したという話はよく聞きます。一番大切なのは2人の気持ちなのかもしれませんね。
パートナーとお互いの気持ちをゆっくり話し合う時間を作ることも大切ですよ。

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Mei Kamo
Mama writer

2013年2月生まれの男の子のママです。おしゃべりな息子と同じくおしゃべりなパパと3人でにぎやかに暮らしています。大好きなアーティストさんの音楽や大好きなDisneyを聞きながら、毎日楽しく育児に奮闘中です☆

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