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読者インタビューvol1.「生理がくるたびに泣いていたような日々」

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妊活中から現在まで、ずっとAMOMAのファンでいてくださっている岡林さん。出産するまでは保育士として働いていて、現在は生後6ヶ月の赤ちゃんがいるそうです。

3年間もの妊活を経て36歳で出産、産後に経験したマタニティブルーについてなど、さまざまなことをお話してくれました。

長かった3年間

泣く女性

ずっと子どもができなくて、生理がくるたびにひたすら泣いていました。妊婦さんや芸能人の出産のニュースがうらやましくて、極力見ないようにしていました。

無理やりにでも楽しいことを見つけて過ごしていましたね。例えば、大好きなお酒が好きなだけ飲めるとか。そうじゃないと押しつぶされそうでした。

◆保育園の子どもに支えられて

園に行って子どもと遊んでいると辛い気持ちを忘れられました。子どもが可愛いし、自分を求めてくれるのが嬉しい。でもお迎えの時の、お母さんに見せる笑顔にはかなわないなあって。いつか自分も…と、ずっと”お母さん”に憧れていました。

念願の妊娠

妊婦

タイミング法や鍼治療など、いいとすすめられたことは全部やってみよう!と色々試してきました。実は妊活ブレンドも飲んでいました(笑)特に妊娠初期症状もなかったのですが、たまたま検査薬で調べたら、本当に突然、妊娠がわかって。

基礎体温が下がったらどうしようと、ストレスをためないように気をつけていました。

予想していなかった産後の辛さ

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念願の我が子なのに、産んだ後1ヶ月はとにかく不安で悲しくてずっと泣いていました。産婦人科を退院すると、もうプロに頼れない。赤ちゃんのことが何もわからないのに、この子の命が私1人にかかっている。

慣れない生活をするだけでフラフラな中、責任の大きさを抱えきれず、赤ちゃんを抱っこしたままオロオロして過ごすことがよくありました。

私は保育士!しっかりしなきゃ!そう思えば思うほど辛くなる、そんな悪循環の毎日でした。

◆直母できない辛さも

ミルク

子どもが母乳を嫌がって吸ってくれなくて。搾乳して飲ませていたのですが、その間ずっと泣かせている状況が辛かったです。急いで搾乳しようとして出血してしまったり…。

それが1ヶ月たった頃、突然吸ってくれるようになりました。飲みだしたら吸い付く力も強くなって、母乳のみで授乳できるようになって…。嬉しかったですね。母乳不足にならないようミルクアップブレンドもずっと飲んでいます(笑)

マタニティブルーの終わり

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1ヶ月くらいたった頃から、不安で泣くこともなくなりました。友達や親がたくさん話を聞いてくれたりしたのも大きかったですし、何より日に日に子どものことがわかってきたのが大きかったです。

なんで泣いているかとか、1つわかるたびに1つ不安が減る。自然と以前ほど悩まなくなりました。

保育士のワンポイントアドバイス

せっかくなので、保育士さんならではのアドバイスもお伺いしました♪

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<新生児のあやし方について>

新生児の頃はあまり反応が返ってきませんが、抱っこの時に童謡を歌ってあげるといいですよ。表情を見ながらゆっくりと。

好きな曲があればじっと見つめてくれたり、特定の曲に反応がなくても、お母さんのゆったりとした声に落ち着くようです。

他には手をニギニギしたり、保湿クリームを塗る時にマッサージをしながら歌ったり…

2人のこうした時間は、お母さんだから味わえる最高のひととき。ぜひ楽しんでできるあやし方を見つけてみてください。

妊活の時からずっとAMOMAのファンでいてくださった岡林さん。話を聞くと、たくさんの辛い気持ちや大変なことがあっての今なんだなと実感します。

お客様一人ひとりにじっくりとお話をお伺いすることはなかなかできませんが、改めてAMOMAとしてもっと多くの女性を支えていきたいなと強く思いました。

これからも不定期で色々な読者の方のリアルな体験を記事にしていけたらと思います。どうぞお楽しみに。

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AMOMA編集部

妊活中~産後の育児期は、かけがえのない喜ばしい時間であるとともに、時には不安や心配の方が多くなることもあります。"AMOMAよみもの"を通して少しでもその不安や心配を解決し、笑顔で過ごすお手伝いができればと願っています。

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