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妊娠中も仕事を続けたい時はどうする?

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妊娠が分かったら、体調の不安もあり仕事を続けるかどうか、悩まれる方もいらっしゃると思います。

女性が妊娠しても安心して仕事を続けるための法制度もありますので、無理する必要はないと思いますが、法制度を活用しながら仕事を続けることができます。

妊娠しても仕事を続けるうえでどんな法制度があるの?

法制度

時間外労働や、深夜残業の制限、妊婦健診で会社を休む場合などは会社に申請できるようになっていますし、ひどいつわりや、体調不良の場合、「母性健康管理指導事項連絡カード」を使うことができます。

通勤緩和や休憩に関する措置が必要であると主治医から診断されると、必要な事項を記入して発行してもらい、事業主に提出すれば、時差通勤や休憩時間の延長を措置を講じてもらうことができます。

厚生労働省のホームページでダウンロードできますので活用しましょう。

通勤時・仕事中にできることは?

通勤

妊娠初期は、つわりに悩まされることもあると思いますので上記の「母性健康管理指導事項連絡カード」を活用し、通勤時間の緩和などを申し出ることで無理しないようにしましょう。

妊娠中期で胎動が感じられるようになると仕事中にお腹を蹴られることも。妊娠後期になると夕方はお腹が張りやすかったりするので、残業は控えるなど注意したほうがよいでしょう。

仕事中にできるリフレッシュ方法は?

仕事_マグカップ

オフィスで飲む飲み物にも気を配りましょう。
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「たんぽぽコーヒー」を飲むのも体が温まり、リラックス効果が期待できます。

寒い時期は体を冷やさないように、ひざ掛けをしたり、デスクワークの場合はこまめにストレッチをするなどして血行を良くしましょう。また、人によっては眠気やだるさを感じることもあると思いますが、10分程度ゆっくりするだけでもだいぶ違います。

このように、法制度を活用したり、仕事中にできることもありますが、決して無理なさらないように、お腹の赤ちゃんを第一にお大事にされてくださいね。
楽しいマタニティライフと仕事の両立ができますように!

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AMOMA編集部

妊活中~産後の育児期は、かけがえのない喜ばしい時間であるとともに、時には不安や心配の方が多くなることもあります。"AMOMAよみもの"を通して少しでもその不安や心配を解決し、笑顔で過ごすお手伝いができればと願っています。

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