ハニーブッシュ

ハニーブッシュ

ハニーブッシュ

  • 別名 : -
  • 学名 : Cyclopia intermedia
  • 英名 : Honey Bush
  • 科名 : マメ科
  • 部位 : 葉
  • 産地 : 南アフリカ
  • オーガニック :有機JASの有機栽培認証取得

有機JAS

有機JASとは
日本のオーガニック認定マーク。
過去3年以上農薬や化学肥料を使っていないなどJASの有機栽培の基準を満たしたものにのみつけられます。

ハニーブッシュ
のはなし

ハニーブッシュは、南アフリカ共和国のフィンボスと呼ばれる灌木の群生エリア内のごく限られたエリアにのみ生育する植物で、その名の通り、蜂蜜のような甘い香りが特徴のハーブです。

ハニーブッシュは、ノンカフェインであることはもちろん、グリーンルイボスティーと同じように鉄分の吸収を妨げるタンニン含有量が非常に少なく(緑茶0.23mgに対しハニーブッシュ:0.01mg)、女性ホルモンと似た働きをする植物エストロゲン「イソフラボン」を含んでいますので、バランスが乱れがちな産後ママにオススメのハーブティーです。

現在、23種のハニーブッシュが発見されていますが、その中でも圧倒的に香り・風味が良いことから最上級グレードとされている「サイクロピア インターメディア種」 をAMOMAは採用しています。

このインターメディア種には、バラにも含まれるゲロニオルやテニノールなど、15種類もの香り成分が含まれています。