ハイビスカス

ハイビスカス

ハイビスカス

  • 別名 :ロゼル/ローゼル
  • 学名 : Hibiscus sabdariffa
  • 英名 : Red Sorrel
  • 科名 : アオイ科
  • 部位 : がく
  • 産地 : エジプト、ブルキナファソ
  • オーガニック :SOIL ASSOCIATIONの有機栽培認証取得

SOIL ASSOCIATION

SOIL ASSOCIATIONとは
英国のオーガニック認証マーク。
世界的に信頼性の高い有機認証機関で、ソイルアソシエーションの認定商品にはJAS有機マークをつけることができます。

ハイビスカスのはなし

その爽やかな酸味と美しい色が女性に人気のハイビスカス。その語源は古代エジプトの「美の神」ヒビスに由来する言われ、今でもエジプトはハイビスカスの主要な産地です。

ハイビスカスには、その酸味のもとである植物酸(クエン酸やハイビスカス酸など)が豊富に含まれていることが特徴で、1964年の東京オリンピックの際にはマラソンで優勝したエチオピアのアベベ選手がハイビスカスティーを“天然のスポーツドリンク”として飲みながら走ったことでも知られています。

また、ハイビスカスのルビーのような赤い色素の正体は、ブルーベリーサプリメントなどでよく見かける成分「アントシアニン色素」です。

ハイビスカスの酸味をまろやかにしてくれるローズヒップとのブレンドが好まれます。