生産農家の紹介

その反響は大きく、2012年9月時点で、AMOMAのハーブを栽培したいという農家さんは160戸を超えました。
私たちはそのすべての畑に対して、pH, EC,リン酸,カリウム値などの土壌調査を順次行っていますが、結果はいずれも良好で安心してハーブを植えられる土壌であることが分かりました。

AMOMAのハーブ栽培に参加予定の農家さん達

N.G.Udayakanthiさん
N.G.Udayakanthiさん
RohanaUdadiniyaさん
RohanaUdadiniyaさん
S.Thangarajさん
S.Thangarajさん
S.Dayanandanさん
S.Dayanandanさん
T.Sasikumarさん
T.Sasikumarさん
S.Anjalaさん
S.Anjalaさん
T.Dhayanandanさん
T.Dhayanandanさん
A.Sasikalaさん
A.Sasikalaさん
Subramanyさん
Subramanyさん
P.Poomallaiさん
P.Poomallaiさん
Rupikaveerarathnaさん
Rupikaveerarathnaさん
T.Thavamalarさん
T.Thavamalarさん
Maheshwaryさん
Maheshwaryさん
I.Illangeshwaranさん
I.Illangeshwaranさん

良い土壌に、やる気のある農家さん、次に必要なのはメディカルハーブ栽培のプロフェッショナルです。そこで、私たちはスリランカ国立のアーユルヴェーダ研究所のセンター長Prof. Piyalに会いに行きました。

『国立アーユルヴェーダ研究所』の広大な敷地には、何万種類もの植物が栽培されていました。ここでは、スリランカ全土に昔から伝わる薬草の使い方や効能についての研究を行っており、その研究結果を国内のアーユルヴェーダの医師達に伝えています。
また、製薬会社やアーユルヴェーダの医師達のために苗の栽培もしています。

Prof. PiyalはAMOMAの事業内容と今回のハーブ栽培プロジェクトに深く共感してくれて、「全面的に協力する」と約束してくれました。そして、プランテーションで栽培するAMOMAのメディカルハーブの苗を、この国立研究所で栽培してもらえることになりました。


国立アーユルヴェーダ研究所
所長 Prof.Piyal(通称:神様)
富山大学和漢医薬学総合研究所をしていたという経緯も。現在も薬草の研究を続けながら、スリランカ全土のアーユルヴェーダ医師に新たな情報の提供や教育にあたっている。肩書きは「植物科学者」「教授」。

もう一つ大切なのがその苗を実際に栽培する農家の技術サポート。
それには、SEWALANKAのアマンダの知人でアメリカ人のメディカルハーバリストLawrence(ローレンス)さんが協力してくれることになりました。彼は自分でもメディカルハーブを栽培しているハーバリストで、Prof. Piyalに続きとても強力なプロフェッショナルパートナーを迎えることができました。

2012年11月現在、最後の難関。収穫したオーガニックハーブの乾燥と裁断を請け負ってくれるスリランカの茶葉加工パートナー探しに奔走しています。


国立アーユルヴェーダ研究所内での苗栽培


農家に直接栽培指導してくれる米国メディカルハーバリスト Lawrence(ローレンス)