ミャンマー農園のご紹介

世界中のママへ

「安心・安全」を届けたい。

私たちは自社農園で
ハーブ栽培を始めています。

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なぜ自社農園なのか?

農薬使用量、世界第1位。

それが私たちの住む日本です。
私たちが手にしている食品の大多数で農薬が使われています。
そして、口に入れたものはそのまま体の一部になります。

だからこそ私たちは、「自分たちで安心・安全な本物のハーブを作ること」に辿りつきました。

”すべての人に本当に安心なものを届けたい”その想いを実現するために、
自社農園で徹底的にこだわったハーブ栽培を始めました。

これまでの取り組み

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ミャンマーの大地に

魅せられて

私たちがたどり着いたのは
アジア最貧国と言われる「ミャンマー」でした。

広大な自然に、山々から湧き出る澄んだ水。

そこは、少数民族が住む「リンレイ村」という、
ミャンマーの中でも山間部に位置する秘境の村でした。

2014年

8月

ハーブ栽培に適した
土地を探して

リンレイ村は300世帯が住む小さくも、 自然豊かな美しい村です。
私たちはハーブ栽培に適した畑を探して、 村中の土地を見て回りました。

日当たり。水はけ。土壌。

全ての条件を満たす土地はなかなか見つかりません。

―ここなら出来るかもしれない―

それはまだ耕されてもいない、荒地でした。
深く生い茂った草木。
ふかふかな土。
さんさんと降り注ぐ太陽。
私たちが探していた土地が見つかりました。
私たちは、畑とはいえないその土地を
まずは耕すところから始めることにしました。

2014年

9月

強いハーブを育てる
ための土づくり

力強いハーブを育てるために必要なこと。
それは、肥沃な土壌です。
安心・安全なものを作るために
私たちは農薬や化学肥料といったものを
一切使用せず栽培しなければいけません。

そこで私たちはまず、バッファローを使い畑を耕し村にあった
鶏糞や米ぬかといった化学物質が入っていない
自然の肥料を使うことにしました。

油かす、灰、牛糞。

この村には土を豊かにしてくれる自然の肥料であふれていました。
時間をかけて堆肥を作り、その堆肥を土に返す。
長い長い土づくりが始まりました。

2014年

10月

種から苗を育てる

種。

それは強いハーブを育てるのに大切な要素です。
種から育てることで、
雨や風に負けない生命力の高いハーブになります。
私たちは有機栽培された安全な種を使用し、
過酷な環境でも育つ強い苗づくりを始めました。

2014年

11月

ハーブ栽培を村中に
広める

ハーブ。有機農業。無農薬。

どの言葉も村人には耳にしたことがありませんでした。

しかし、ハーブ栽培は村人の協力があってこそ。
私たちはいつでも、だれでも気軽に畑に入れるように
そして村人が自由に集えるような小さな小屋を建てました。
村人と一緒に作ったこの小屋で、
ハーブとは何か。有機農業は何か。
村人と一緒に畑作業をしながら、ハーブ栽培を広めました。

2015年

1月

すくすくと元気に
育つハーブ

ミャンマーには大きく分けて2つのシーズンがあります。
それは水が豪雨のようにふりそそぐ雨季と
土地がからからに乾く乾季です。
雨季の激しい雨も、まったく水がなくなる乾季も
ハーブにとっては嬉しい事ではありません。
しかしそんな環境でもすくすくと育つハーブは、
過酷な環境で育ててきたからこそ。
力強く地面に根を張り、
太陽に向かってぐんぐんと伸びていくハーブは
屋内で育てられたハーブとはまったく違います。
さあ、花を咲かせて収穫ができるようになるまでもう少し。

2015年

5月

待ちに待った収穫

ついに待ちに待った収穫の時期が訪れました。

暑い太陽の下、鮮やかな緑色に育ったハーブを
丁寧に収穫していきます。

畑を耕し、種をまき、収穫できるようになるまで
時間がかかるのが農業です。
時間がかかった分、思い入れも人一倍。
最初はハーブを知らなかった村人も一緒になって
収穫をします。

今後の

取り組み

最高品質のハーブを
皆様にお届けするために

残留農薬・重金属検査の開始

収穫したものを乾燥した後品質の検査を行います。

日本の厳重な基準に基づき残留農薬と
重金属の検査を行うだけでなく、
異物混入を防ぐために、
人の目と機械による異物除去を行います。

国内の契約工場にて生産開始

厳しい検査に合格して、日本に届いたハーブは、
国内の契約工場にてティーバックに加工されます。

ここでも異物が混入していないか
再度目で見て確認します。

またより新鮮な状態でお客様にお届けするために
大量生産ではなく都度必要な分だけ少量生産します。

皆さまのお手元へ

こうして袋詰めされたミャンマーのハーブは、
注文がありましたら1つ1つ丁寧に梱包し
皆さまのお手元にお届けします。

商品が届いた先のお客様が笑顔であるように

AMOMAは安心・安全な商品を

まごころ込めてお届けします。

安心・安全のための
3つの誓い

安心・安全への取り組み

私たちは栽培から加工まで一貫して行うことで、”顔の見える”商品作りを実現していきます。 原料の調達から栽培まで自分たちが行うからこそお客様に安心して商品を提供致します。

最高品質への取り組み

世界水準の品質を目指して土壌の残留農薬等の検査を行っています。 日本だけでなく世界で通用する品質を提供するために、定期的に土壌や収穫物の検査を行い品質を維持していきます。

環境への取り組み

私たちは自然に負荷のかからない栽培方法を実践し、持続的な栽培方法を行っていきます。 10年後も20年後も今の自然を守るために、自然にあるものしか使わず、化学肥料を一切使わない栽培を行っていきます。

ミャンマー農園のスタッフ

Chit ko ko lat

チココラさん

AMOMAミャンマーのリーダー。 日本で有機農業を学び実践してきた、農業のプロフェッショナル。誰よりもまじめで頑張りやな彼は、皆から慕われ信頼されるリーダーです。

Zaw hti ka

ソウティカさん

リンレイ村で最初に一緒に働きはじめた彼は、村人をまとめるハーブ栽培のリーダー。器用でなんでもこなす彼は、村の生活を良くしたいと強く願う笑顔の素敵な青年です。

Chan

チャンさん

ハーブ栽培指導員。農業大学出身で有機農業に精通し、村人に熱心にハーブの育て方、有機農業を指導する。

Kun tun hlaing

コントンラインさん

ハーブ栽培農家をまとめる彼は農業について熱心に学ぶ19歳。村の若者のリーダーとして村をひっぱってくれています。

Naing

ナインさん

日本でも農業を学んでいた農業のプロフェッショナル。奥さんと一緒に今まで培った知識を村のために使い高品質のハーブの栽培に貢献しています。

U sai

ウサイさん

ハーブ栽培農家。奥さんと息子と一緒に3人でスペアミントとレモングラス、ローゼルを育ています。自分で肥料を作り、生命力の強い元気なハーブを育てています。

Do tangi

ドタンジさん

奥さんと娘の3人でレモングラスをはじめ4種のハーブを栽培しています。自分たちで育て方を工夫し品質の良いハーブを栽培しています。

U voa

ウヴォアさん

村のリーダーでハーブ栽培農家。スペアミントやローゼルを栽培し村人をどんどん巻き込み、ハーブ栽培を村に広めています。

私たちの願い

世界中のママへ安心・安全を届けたい。
そしてママと赤ちゃんのためのナチュラル商品を通して、
健やかな生活をサポートしたいと願っています。
また、私たちの願いは国内だけにとどまりません。
アジア最貧国と言われるミャンマーでは多くの農家が苦しい生活を強いられています。
村で農業をしている農民は、十分な教育を受けることができません。
また少数民族の村人の中にはミャンマーの共通言語ビルマ語を喋れない人も多くいます。
そんな彼らが町へ出て行っても働く場所はありません。

私たちは、ハーブを安定的かつ持続的に購入するフェアトレードを行い、
農民がより安定した収入を得て生活が向上することを目指します。

そして世界中で困っている農家の方をパートナーとして向かえられることを夢見て、
素晴らしい商品の開発と日々の仕事に真摯に取り組んでいきます。