うんち汚れに太陽を
産後・育児
赤ちゃんの心と体

うんち汚れに太陽を!~怪しい者ではございません~

Jan 29. 2016
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生後5か月頃までの息子は、1日5~7回うんちをする快便王子でした。
時に噴射され、時に背中もれ、後始末に追われる日々を送っていました。
そんな時に見つけたある言葉とは…
新米ママのうんち奮闘記です。「うんち」が何回も出てくるのでお食事中の方はご注意を!

爆音を響かせて、奴がやってくる。

出産して初めてわかったことのひとつ「赤ちゃんのうんちは音がデカい」
いやはや、こんなに大きな音が出るとは思っていませんでした。

ぶりぶりぶりぶりーー!!

いや、

ぶりゅりゅりゅりゅー!

いや、

ぶばばばばば…!!

身体の構造が未熟だからだとは思うけど、新米ママがうんちに早く気付くように効果音を付け足してるとしか思えない爆音。

新生児の頃は、夜中におむつを替えている間に「ぶばっ!」と噴射され、
手や服にはもちろん、床や壁にまでうんちが飛び散ったことも懐かしく思い出されます。
そして臭くないのに驚いた、大人のうんち付けられたらキレるけどね。

(うんち付けてくる人って何、怖い。)

おむつ研究に勤しむ母ちゃん

オムツ

回数も量も多い息子のうんち、背中もれも日常茶飯事でした。
おむつの消費が激しいのをいいことに、各メーカーのおむつをとっかえひっかえ試す私。
日本で売られているほぼ全てのおむつを使用、そして評価。
昔から一つの事を突き詰めるのが好き、というか癖なんです。

ただ、どんなにおむつを研究して息子に合うものを装着したとしても、
背中もれからは逃げられない運命なのが、0歳児育児というもの。

うそのように、染みが落ちた!

黄色く染まった肌着やタオルをゴシゴシ手洗い。
なかなか取れないんですよねぇ~、あの黄色い染み。
薬剤に頼らず染みを落とす方法はないかと、情報を探し求めていたときに見つけた言葉。

うんち汚れは太陽の光

半信半疑で外に干してみると…(いつもは赤ちゃん服だけ部屋干しでした)
落ちた!ほとんど分からないくらいまで落ちてる!!

なんてこと!こんなに身近に解決策があったなんて!
すごいわよ!奥さん!感動でございます!

あなどるなかれ、自然パワー。

手間もお金もかからない、化学物質も機械も使わない、自然の力のみ。
様々な情報や商品に溢れ、本質を見失ってしまった現代人(私を含め)に、この言葉を送りたい。
天に向かって一緒に叫ぼう!

うんち汚れに太陽を

あ、ごめんなさい。テンション上がりすぎました。

とにかく太陽の力の素晴らしさを実感したことで、
いかに自分が広告やネットの情報などに振り回されていたかを思い知らされました。

それからは、うんちが背中もれしても「干せばいいか」と余裕で構えることができるようになりました。
表面のうんちを落とす程度に軽く手洗いだけしておけば、次の日に洗濯機にかけても間に合いますよ。

太古の人々が、太陽を神と崇める気持ちを初めて理解したのでした。

離乳食が始まっている現在(生後6ヶ月)は、ゆるゆるだったうんちもペースト状になり、回数は1日に1~2回になっています。
背中もれはしなくなりましたが、においが強くなってきました。
これ付けられたらちょっとキレるかな。(さっきからそのうんち付ける基準なに)
うんちひとつで大人を一喜一憂させる赤ちゃん、本当に大きな存在です。

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Fumiko Shibuya
Mama writer

2015年5月生まれの男の子を育児中の三十路ママです。天然でのんびり屋の父ちゃんと、プクプク泣き虫マンの3人家族。食事もお買い物もゆっくりできないけれど、赤ちゃんに振り回される毎日も悪くないと思っています♪

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