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私の母乳育児エピソード

Aug 17. 2015
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ママと赤ちゃんの授乳時間は十人十色。さまざまな理由で母乳が出なかったり、乳首の形の問題でなかなか吸わせることができなかったり。母乳育児をするママ一人ひとりに、大変な思いや、それを乗り越えたかけがえのないエピソードがあります。

母乳育児に悩んだときに、ぜひ読んでみてください。同じように頑張るママの存在に、勇気づけられます。

私の母乳育児エピソード

「左右で違う乳首に苦労」


宮本 美由紀さん600左の乳首が陥没していたため、片側で授乳。しかしおっぱいの量が足りず、なんとか左も吸わせました。乳首が切れ、血が出て泣きながらの授乳…。辛かったですが、吸わせ続けた結果、左右の乳首が同じ形に!しかも、右より左の方がよく出るようになりました。頑張って吸わせ続けてよかったなと思います。

宮本 美由紀さん/りゅうがくん(生後4ヶ月)

「母乳で育てないと、というプレッシャー」


吉竹 里菜子さん200産後すぐから産院で母乳の量をはかられ、記録されるのがすごくプレッシャーでした。母乳だけじゃ足りなくて、ミルクを足していたけど、ミルクをあげる時は罪悪感を感じていました…。他の人の目も気になって。でも半年たった今は、そんなにプレッシャーを感じる必要はないのかな、と思い気楽に授乳生活を楽しんでいます。

吉竹 里菜子さん/拓海くん(現在1歳)

「吸わせてあげられなくて」


橋口 ひろみさん200第1子~第3子は母乳で育てましたが、第4子は生まれつき心臓病を患い、直接おっぱいを吸わせることができませんでした。そのうち母乳量が減り、我が子に母乳を飲ませてやれないという不安からさらに減少。赤ちゃんが退院して、母乳育児を再開するのに苦労しました。ママにとっても授乳の時間は安心剤だったんだな、と気づきました。

橋口 ひろみさん/良輝くん(現在3歳)

「ストレスで母乳が…」


松本 綾奈さん200順調に出ていた母乳がストレスで全然出なくなりました。その時は母乳が出るよう、1ヶ月間毎日20回くらい吸わせていたため、乳首が切れて血まみれに。そのうち乳首が伸びてきて、母乳もよく出るようになりました。また、詰まったときは痛いところを押しながら授乳すると、赤ちゃんが飲んでくれて痛みがマシになると気づきました。色々大変なこともありますが、これからも母乳育児を頑張って続けていきたいと思います。

松本 綾奈さん/知美ちゃん(生後3ヶ月)

皆さんそれぞれ大変な思いをしながら、我が子のために母乳育児を頑張っているようです。私達も、そんな授乳期のママのお役に立てるよう、色々な情報をご提供していきたいと思います。

合わせて、「助産師直伝!母乳を増やす7つの方法」もご参考になさってくださいね。

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AMOMA編集部

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