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2020.08.20

#先輩ママの授乳ストーリー 出荷スタッフ 浅原

出荷スタッフ 浅原 清美

こどもの年齢:15歳、12歳、5歳

母乳育児に悩んだこと:陥没乳首

授乳スタイル:母乳、第三子のみミルク

#私の授乳ストーリー

はじめての出産は15年前。産後すぐのおっぱいマッサージで「母乳がしっかり作られているから大丈夫」といわれていたのに陥没乳首で、うまくくわえられず飲ませられませんでした。完全母乳で育てたい気持ちが強かったぶん、ショックでした。

退院後は、助産師をしていた幼なじみからアドバイスを受け、ニップルシールド(乳頭保護器)を使うことに。乳首に当てて赤ちゃんに吸わせる毎日は大変だったけど、1ヶ月後にやっと、赤ちゃんに吸う力がついてきて直接飲ませられるようになり、なんとかその後は母乳で育てることができました。

でも、産後1年間は気持ちが落ち込みがちでした。以前は仕事をしていたのに、産後は家に閉じこもるようになったことで、不安定になって涙が出てくることも。それに加え転勤族だったのでママ友が出来たとしてもすぐ別れないといけなかったんです。

今思えば“気持ちのよりどころ”となるものがなかったな、と思います。だからAMOMAの母乳なんでも相談室が当時あったらな、って思います。『ここに電話すればお話しできて心が晴れる』という場所が定まっていると安心できますよね。

#ママも0歳から成長していく

抱っこの時期から徐々に歩けるようになってくると嬉しくって。成長については心配したり焦ることもありましたが、3人ともそのペースはバラバラ。『その子なりのスピードなので育児書(本の成長目安)どおりにはいかないな』って毎回思っています。

振り返ってみると、出産したばかりの頃はこども0歳、自分もママ0歳。本当にその通りなんだなって思うんです。成長するにつれ、こどもがいろんなことを出来るようになっていくと、その側にいるママ自身もきっと同じで、苦手だったことが、こどもといることで少しずつ出来るようになっていくもの。

私の場合、元々はすごく人見知りで自分の考えを人に話すことが苦手だったんです。でも子育てにおいてはそうも言っていられない場面があるので、少しずつやっていくうちに学校関係の繋がりもプライベートの交友関係も自然と作れるようになっていて。ふと、「私もこどもと一緒に成長していたんだな」と気づいたんです。

それに、3人の子育てって確かに3倍大変なことはあるのかもしれないけど、その分、幸せなことも3倍あるなあって最近、思うんです。いつも怒ってしまってばっかりですが(笑)、やっぱりこどもの節目の行事にはいつも号泣しちゃうんですよね。

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ライタープロフィール

#先輩ママの授乳ストーリー 出荷スタッフ 浅原

ライタープロフィール

AMOMA STAFF安 真梨子

AMOMAにはホームページのリニューアルから参加。家では4歳の子供のママです。ちょっとお口が達者な娘に振り回されながらも充実した毎日を過ごしています。

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